がんとグリーフを考えるシンポジウム 無事開催しました!
12月14日 土曜日
がんとグリーフを考えるシンポジウムを無事に開催することが出来ました
沢山の方にお集まりいただき、また愛知県や滋賀県、富山県、兵庫県、大垣市からお越しいただいた方もみえ
今回のシンポジウムのテーマでもある、がんとグリーフに沢山の方が関心を持って頂いたことがとても嬉しく思います
第一部の講演、チャイルドライフスペシャリストの佐々木さん
第二部の想いを伝えるプレゼンでは高山日赤の緩和ケア医、今井先生
そして娘さんの春香さんを脳腫瘍で亡くした、坂野さん
第三部のトークセッションでは元中日新聞編集委員の安藤さんがファシリテーターを務め、
登壇者全員と重度知的障害者の娘さんをもつ、林ともみさんにも登壇して頂き
その人らしく生ききる力をテーマにトークセッションしました
グリーフは必ず誰もが経験する身近なものであるということ
がんも2人に1人は罹患すると言われる時代であるということ
決して経験したものだけが寄り添える社会であってはいけないのだと
私はいつも思います。
今回のシンポジウムも登壇者の方全員と会場に参加された方全員が
愛に溢れていた素晴らしいシンポジウムであったと思います
企画から始まり、打ち合せ、告知などなど1年間とにかく頑張ってきました
ずっと自分がやっていることは、意味がある事なのか?と自問自答してきましたが
シンポジウムを終え、沢山の方からのメッセージをいただき
必要としている人が1人でもいるのであれば
私の活動の意味はあるのだと、改めて分かりました
自分らしく生ききる
私も活動があるからこそ、がんとグリーフと共に自分らしく生きることが出来るのだと思います
私1人の力は微力ですが無力ではなかった
そして沢山の方が力を貸してくださったからこそ、
素晴らしいシンポジウムを開催することが出来ました
心から感謝申し上げます